wadaxレンタルサーバーなど管理方法による分類

wadaxレンタルサーバーなどレンタルサーバーを分類する方法には、共有サーバーか専用サーバーかという種類の分け方の他に、運用や管理方法による分け方があります。

これは、マネージド型(root権限なし)というものと、セルフマネージド型(root権限あり)というものがあります。

マネージド型とは、レンタルサーバーの運用や管理は、レンタルサーバー会社が行なうというタイプです。

そのため、root権限、つまり管理者権限はレンタルサーバー側が持つことになります。

▼参照リンク⇒
http://vinelinux.org/docs/vine6/cui-guide/root.html

システム管理者用のアカウントが使える権限はレンタルサーバー側にあるということなので、すべてのファイルやアカウントのパスワード変更などの権限は、レンタルサーバー側にあるということになるのです。

その分、ユーザーはレンタルサーバーが許可した範囲内で利用するということになりますが、簡単に必要な分だけ利用できるという意味では、とても便利です。

一方、セルフマネージド型(root権限あり)のタイプは、ユーザー側がサーバーの運用や管理を行うタイプになります。

root権限、つまり管理者権限はユーザー側にあり、すべてのファイルやアカウントに関わることについて、ユーザーがアクセスすることができるようになります。

サーバーの運用や管理をユーザーが行なうので、その分、マネージドタイプのレンタルサーバーよりも安く借りることができるようになります。

root権限はユーザー側なので、ハードウェアやネットワーク回線、OSも、すべてレンタルサーバーから借りることになります。

知識が高く、自由度の田坂を求める方にとっては、向いているサービスといえるでしょう。

ちなみに、wadaxレンタルサーバーには、セルフマネージド型もマネージド型も用意されており、wadaxレンタルサーバーを選んだ人の使用用途によって選びやすくなっています。