4月
2020

のぼり旗を設置するためのポールとは?種類やサイズの選び方

のぼり旗とセットで欠かせない道具といえばのぼり用のポールです。

屋外の使用や狭い店舗での使用など、用途に合わせて種類やサイズを調整し、のぼり旗の設置に役立てましょう。

□のぼり用ポールとは

のぼり用のポールは、設置の仕方も種類によって異なります。

例えば穴に差し込むタイプやボルトで留めて固定するもの、石柱に差し込んで固定する貫通型などさまざまです。

ポール自体は伸縮性があるタイプや錆びにくいステンレスのポールなど、設置場所に合わせられるものや悪天候に強いタイプまで幅広い種類があります。

□ポールの長さと使用用途

ポールは1.6〜3mの長さのものがもっともスタンダード。

ハーフサイズになると2m前後、ジャンボサイズだと5m前後が主流となります。

太さは直径2.2cmが基本サイズですが、風が強く吹く場所は強度を増すために直径2.5cmとやや太めのものを使うと安定します。

□安定感バツグンの注水台を

注水台とは水を入れて重石にして、ポールを差し込む土台のことです。

水の容量は8〜20ℓと幅広く、差し込むポールやのぼり旗のサイズによって重さを使い分けます。

通常はどこに設置するにも8ℓの注水台で間に合いますが、屋外で強風で倒れる心配がある場合は16ℓのものを使うと安心です。

のぼり旗のポール選びはのぼり旗のサイズに合わせて検討しましょう。

1.6〜3mのものを選ぶのが無難です。

注水台を合わせて使い、倒れない工夫も大切です。