5月
2020

雨の日はどうする?のぼり旗が濡れたときの対処法

屋外に設置する機会が多いのぼり旗、色落ちなど雨の日の影響が心配ですよね。

雨に強いのぼり旗の素材や濡れたときの対処法を知り、のぼり旗を長持ちさせましょう。

□水に強い素材を選ぶ

のぼり旗を外で使用する場合は、雨に濡れることを想定して水に耐久性のある素材を選ぶことが大切です。

雨の影響をいちばん受けるのはのぼり旗の塗料で、濡れた部分が色落ちしてしまいます。

色落ちしないためには、トロピカル生地という厚手の布がおすすめです。

水で劣化しにくいのが大きなメリットですが、他の生地に比べて価格が高いのが難点。

コストが気になる場合は、トロピカルよりも質は落ちますが、ある程度水に耐久性を持つテトロンポンジ生地でも代用可能です。

□のぼり旗が濡れてしまったら

雨天などの影響でのぼり旗が濡れてしまったら、しっかりと乾かすに限ります。

のぼり旗の生地は薄手でデリケートなため、擦ったり乾燥機にかけたりするのは絶対にNG。

バスタオルなどで優しく水分を吸収させながら拭きとりましょう。

のぼり旗を干すときは、直射日光にさらしてはいけません。

色褪せの原因となるため必ず陰干しをしましょう。

もしのぼり旗が部分的に濡れてしまった場合は、そのまま乾かすと汚くシミが広がってしまう恐れがあります。

そんなときはのぼり旗全体を濡らしてから、上記の工程で乾かすとシミの広がりを防止できます。

のぼり旗は雨天にも使えるよう、水に耐久性の強い生地を使用するのがおすすめ。

濡れたらすぐに拭いて乾かし、丁寧にケアすることが大切です。