wadaxレンタルサーバーなどのサーバーの詳細について

wadaxレンタルサーバーなどのレンタルサーバーには、共有サーバーと専用サーバーがあり、さらにマネージド型とセルフマネージド型があるということがわかりました。

実は、レンタルサーバーはこの種類の組み合わせによって、いくつかのタイプに分けられているのです。

共用サーバーは、1台のサーバーを複数人のユーザーで利用するので、サーバーの運用や管理は当然レンタルサーバー側にあります。

つまり、共用サーバーは必ずマネージド型(root権限なし)となっているのです。

専用サーバーでも、マネージド型とセルフマネージド型があります。

専用サーバーでもroot権限がない、つまり運用や管理はレンタルサーバー側にしてもらい、管理者権限を渡してしまってあるというタイプです。

これは、サーバー自体の運用や管理はサーバー側が行なってくれるので、知識が求められるサーバー管理者を置く必要はありません。

でも専用サーバーなので、容量も大きく、機能も整っているというメリットがあります。

そして、運用や管理もユーザーが行なう、つまりroot権限、管理者権限がユーザー側にあるタイプの専用サーバーがあります。

この場合、ユーザーが独自のプログラムや商用プログラム等を自在に使うことができ、非常に自由度が高いものになっています。

専門的な知識が必要になるので、そういった人員の配置などを考えるとコストがかかる事もありますが、ホームページの充実などはかなり図られるようになります。

wadaxレンタルサーバーは、レンタルサーバーの老舗だけあって、セルフマネージド型でもマネージド型でも、共用サーバーでも専用サーバーでも、すべてがそろっていますよ。

wadaxレンタルサーバーなど管理方法による分類

wadaxレンタルサーバーなどレンタルサーバーを分類する方法には、共有サーバーか専用サーバーかという種類の分け方の他に、運用や管理方法による分け方があります。

これは、マネージド型(root権限なし)というものと、セルフマネージド型(root権限あり)というものがあります。

マネージド型とは、レンタルサーバーの運用や管理は、レンタルサーバー会社が行なうというタイプです。

そのため、root権限、つまり管理者権限はレンタルサーバー側が持つことになります。

▼参照リンク⇒
http://vinelinux.org/docs/vine6/cui-guide/root.html

システム管理者用のアカウントが使える権限はレンタルサーバー側にあるということなので、すべてのファイルやアカウントのパスワード変更などの権限は、レンタルサーバー側にあるということになるのです。

その分、ユーザーはレンタルサーバーが許可した範囲内で利用するということになりますが、簡単に必要な分だけ利用できるという意味では、とても便利です。

一方、セルフマネージド型(root権限あり)のタイプは、ユーザー側がサーバーの運用や管理を行うタイプになります。

root権限、つまり管理者権限はユーザー側にあり、すべてのファイルやアカウントに関わることについて、ユーザーがアクセスすることができるようになります。

サーバーの運用や管理をユーザーが行なうので、その分、マネージドタイプのレンタルサーバーよりも安く借りることができるようになります。

root権限はユーザー側なので、ハードウェアやネットワーク回線、OSも、すべてレンタルサーバーから借りることになります。

知識が高く、自由度の田坂を求める方にとっては、向いているサービスといえるでしょう。

ちなみに、wadaxレンタルサーバーには、セルフマネージド型もマネージド型も用意されており、wadaxレンタルサーバーを選んだ人の使用用途によって選びやすくなっています。